2005年09月04日

明日が見えなくても

小さい頃に 何を夢見ていたなんて 
今はもう 憶えていないけど 
色褪せた 思い出は遙か彼方 
セピア色 霞んでる 
いつからだろう 夢を失ったのは 
失った夢は 思い出せないけれど 
新しい夢を 描けば 
きっと 進んでいける 
たとえ 明日が見えなくても 
勇気で踏みだそう 
この胸に 熱い夢を持って 
突き進んで行こう 
険しい道だろうが 
挫ける時もあるだろうが 
自分のペースで向かおう 
 
posted by てっちゃん at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 詩−想い | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いい詩ですね。
 年をとるほど心に染みる言葉だと思います。
 ”失った夢は思い出せない”
 インスピレーションの涌く言葉です。
Posted by ベンジン at 2005年09月07日 01:50
いつもありがとう御座いますm(_ _)m
歳をとると経験や柵とかで夢なんて見なくなりますからね。理想と現実の板挟みでゆとりももてない世の中だからこそ新たな夢をもって行きたいかな?
Posted by てっちゃん at 2005年09月07日 10:30
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